それでも警察官と出会いたい?結婚後の一人時間と子育てへの覚悟

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警察官との出会いを希望する女性は、近年増加傾向にあります。
危険な仕事ではありますが、警察官は公務員なので安定した収入があり、市民や国の為に働く立派なパートナーを持つステータスも魅力です。

しかし、警察官と交際・結婚することはメリットばかりではありません。
警察官の仕事は、警察学校、夜勤、土日出勤など不規則な生活であることから、時間の都合を合わせることが難しくなります。
付き合ってもデートの予定が合わない、結婚して子供に恵まれても、ほとんどの時間を自分一人で過ごさなくてはならないケースも少なくありません。
実際に私にも大阪府警に務める警察官の知人がいますが、仕事や家庭の話をすると悩みも多く、「職場の環境的に家庭とのバランスが取りにくい」と言っています。

この記事では、警察官と出会う方法だけでなく、その後のリアルな結婚生活などのリアルな事情も紹介しています。
警察官との出会いがダメという訳ではなく、あなたの価値観が警察官とマッチングするのか?を含めて、より理想のパートナー選びを考えるキッカケになればと思います。

警察官との出会いが本当に幸せかを考える

最初に言っておくと、付き合い方や結婚生活への価値観は個々で異なるものなので正解などはありません。
ただ事前に自分は付き合う相手に何を求めているのか、将来的にどのような生活を求めているのか、を考えておくことが大事です。
パートナーの人柄・性格?収入を含めた経済力?何を優先したいのか考えてみましょう。

一般的には世間の景気が悪くなると、警察官をはじめとする公務員と出会えば将来的な不安要素が一つ少なくなるでしょう。
結婚生活まで長期的に考えると、経済力というステータスは完全には無視しにくい要素です。
この点で言えば、警察官の経済力は平均年齢38.4歳で平均給与月額で370,144円(賞与込みだと年収500万円以上)と、数多くある職種の中でも高い分野となります。
※平成31年地方公務員給与実態調査結果等の概要

しかし、経済力はあくまでもお金の話だけであり、実際に幸せな生活で大切になってくるのは生活そのものの中身と考えておくべきです。

警察官と付き合う・結婚するメリットとデメリット

では警察官と付き合ったり、結婚した時のメリット・デメリットから整理していきましょう。
こちらは知人の警察官ファミリーと話をした内容を元に紹介しています。

メリット

警察官と付き合う・結婚することの代表的なメリットには以下のようなものがあります。

  • 公務員である収入の安定性
  • 仕事で鍛えているので頼れる存在
  • 社会的に高いステータス

パートナーと関わる時間で何に重きを置くかにもよりますが、警察官との生活での一番のメリットは公務員という収入の安定性でしょう。
付き合ったばかりは愛の温度感も高いのは言うまでもありません。
しかし、結婚生活も含める長い月日を共に過ごすことになるので、どうしても愛情という想いは薄れてくる傾向もあります。

個人的な考えで言えば、永く一緒にいても仲の良い夫婦は愛情から信頼や感謝といったものに変わってくるのではと思っています。
お互いの信頼関係がベースとしてあれば、感謝し合い、助け合うことで永く仲良く過ごすことができます。
その絆にプラスアルファで安定した経済力があれば、幸せな家庭生活がより身近になるでしょう。
夫婦喧嘩や離婚原因の大半がお金絡みと言われていることを考えると当然のことかも知れません。

デメリット

一方で警察官と付き合う・結婚することの代表的なデメリットも紹介しておきます。

  • 家にいる時間が少ない
  • 業務上の心配がつきまとう
  • 転勤がある
  • 予定が立てにくい

配属にもよりますが、警察官の仕事は当直があったり急な呼び出して家を空けることも少なくない仕事です。
平日でもたまに早めに帰宅して一緒にご飯を食べたり、土日には家族一緒にショッピングといったりと…このような一般的なサラリーマンの妻のような生活を夢見ていた場合、こんなはずではなかったと考えてしまうかもしれません。

一般的には、交際が始まり付き合いだした時、新婚生活などは甘いムードに包まれながらの生活ですが、相手が警察官となるとそれは厳しいかもしれません。
勤務も不規則ですし様々な守秘義務など独特な決まりごともあるので、民間企業に務めるパートナーと同じようにはいかないケースも少なくありません。

例)旅行、飲み会に行くのにも申請が必要

結婚をして甘い新婚生活を経てから、二人で子供を育てていこうと考えているとそのような思い通りには進まないと考えていたほうが良いでしょう。
ですが、その分メリット面でも紹介したように経済力は安定しています。
警察官は公務員なので、民間企業に務めるよりもボーナスや福利厚生などがシッカリしています。
特に不景気の時代には公務員が強いと言われますが、当然ながら警察官も同じです。
日本経済が不景気になれば、警察官になりたい人、結婚相手として鼓舞する人も増加する傾向があります。
将来の生活も含めた経済力か、家族の時間を大事にするか、どちらを優先するかは人それぞれで異なります。

警察官と出会う方法は紹介か出会い系サービス

結婚を意識した相手として出会うのであれば、お見合いなどの知り合いからの紹介、マッチングアプリといった方法が一般的となります。
偶然好きになった人が警察官というのはあまり考えにくいですし、条件を指定したお見合いや紹介なら出会うことが出来るケースがあるのは事実です。

そして意外かもしれませんが、相手となる警察官(公務員)も様々な場所で出会いを求めています。
仕事柄なかなか出会いの場に行けないことから、同僚や知人紹介で交際に発展することが多いようです。
私の知人も警察官同士で職場恋愛から結婚しています。
お互い職場事情を知っているので、仕事関係でのトラブルや不満がお互いに無いようです。

知人に警察官がいない時はマッチングアプリ

一般的な人が警察官と出会うとなると、知人紹介がなければ出会い系のサービスを利用するのがベストでしょう。
先にも説明したように警察官などの公務員も仕事が忙しいので出会いの場を求めています。
私の知人もマッチングアプリで警察官と出会って結婚しましたが、出会い系のサービスを利用している警察官は必ず一定数います。

ただ、相手の職業をベースに出会いを求めるのであれば、偽りの職業を装えるようなマッチングアプリには気をつける必要があります。
とはいえ、人気ある有名マッチングアプリでは、24時間監視パトロールをしていたり、登録時に利用者の年齢確認として身分証明書の提出義務があります。
登録会員の信頼性の高い大手の出会いサービスから利用検討されることをオススメします。

マッチングアプリは、気軽に出会いのキッカケを作ることはできる点が魅力です。
しかし、相手の職業が確実に警察官かどうかといった確実性には欠けるため、実際に会って本人と確認する必要もあります。

もし、どうしても警察官(公務員)と出会いたい、本気で結婚をしたいと考えるのであれば、会費は高くても婚活サービスの利用を検討されるべきです。

すれ違いから始まる恋…マッチングアプリ「CROSS ME(クロスミー)」の詳細

結婚相談所など婚活サービスなら効果大

結婚相談所などの婚活サービスとマッチングアプリの差は、登録会員の結婚への温度感に違いがあると言えます。
気軽に出会いのキッカケを作れるマッチングアプリ、本気で将来のパートナーとの出会いを考えている婚活サービスといった具合です。

しかし、出会いの質といった面で大きな違いとしては、会員同士のニーズに合わせた相手を見つけてくれるコンシェルジュがいるかどうかです。
マッチングアプリでは基本的にユーザー同士が、似た趣味やプロフィールから相手を探してアクションをかけていきます。

婚約率No.1の「パートナーエージェント」

1人ひとりの会員に対して婚活設計・成婚までサポートしてくれるのがパートナーエジェントです。
会員情報を全て把握したコンシェルジュが、自分の価値観・ニーズに合うピッタリの相手を探してくれます。

警察官(公務員)だけという条件ではなく、その他の相性も含めて相手とのお見合いの場を設けてくれます。
ただし、マッチングアプリに比べると会費が高くなるため、効率よく警察官と出会いたいか、時間はかかっても色んな人と出会っていきたいか。
この辺りの自分のモチベーションも含めて検討してみてはいかがでしょうか。

成婚率No.1のパートナーエージェントの詳細

出会いを公務員に特化した「官公庁マリッジ」

上記の官公庁マリッジは公務員に特化した出会い系サービスになります。
出会い系のサービスとなると堅苦しい印象もありますが、結果的には出会うキッカケを作るだけなので、交際が始まれば恋愛結婚となんら変わりはありません。
確実に警察官といった公務員と出会いを求めたいのであれば、会員の情報をシッカリと取得しているサービス利用を検討されることをオススメします。

▼ヤングゴールド・コース/U39バリュー
初期費用:70,000円
※入会金(30,000円)+登録料(40,000円)+活動サポート費(無料)
月額費用:13,800円/月
見合い料:無料

参照:官公庁マリッジ公式HP

意外に多い警察官との結婚による後悔

警察官と出会えると甘い考えばかりでは、交際、さらには結婚してからの生活がこんなはずではなかったと後悔してしまうかもしれません。
極論を言えば、経済力はあっても家族で一緒に過ごす幸せな時間が限られるので幸福感に欠けやすいのです。

後悔しないために確認しておきたいこと

警察官の職務は、人から尊敬されることや市民の為というプライド・やりがいを持って働くことが出来るのが特徴です。
警察官をパートナーとする際には支えていくことが出来たり、一人で子育てをしなくてはならないシチュエーションに対する覚悟が出来るかということが重要となります。
また、あとから後悔しないためには事前に仕事の内容やシフトの概要などを確認しておく必要もあります。
そばにいたくてもいられないことが多いというのはお互い感じる事ですのでそれに対する覚悟は必須ですし、何より子どもを一人で育てているような気分になってさみしくなったりイライラすることも少なくないでしょう。
大げさに言うと、夫の不在時に一人で家庭を支えていくような気持ちを持てるかどうかがこうした特殊な職に就く人を結婚相手に選ぶ場合には必要となります。

警察官の仕事で考えられるリスク

また警察官の場合、職場でのトラブルに巻き込まれるなど命の危険にさらされることもあります。
ケガや運が悪いと命を落としかねない危険に遭遇することもありますが、そうした時にも冷静に家庭をきりもりしなくてはならないという側面は、あまり知られていないのではないでしょうか。
まじめな人が多い職場ですし、女性に対して奥手な人も多く勤務しているため付き合っているときには燃え上がるような恋に落ちて、そのままゴールインというケースもあります。
しかし、あくまで一般的なサラリーマンとは異なる職務内容です。
危険もありますし時間的な融通も利きにくいので、家庭内でのワガママを通すのは難しいと考えたほうが良いでしょう。
ただ、それは家族を守るためであったり市民を守るためなのでそのあたりを理解して結婚生活を続けられるのであれば警察官と結婚する適性があると言えます。

収入と時間をバランスよく考える

警察官に限らず、自衛官など国や市民の為に働く公務員の全般に言えることですが、確かに収入は安定しています。
しかし楽な仕事ではありませんので、永くパートナーを支えていかなければなりません。
給料も安定性があり、決して低くもありませんが、爆発的に高収入になるようなことは公務員なので求めることはできません。
おそらく収入の高さだけで言ったら、ITベンチャー企業などの管理職の方がもっと良い収入が見込める可能性もあります。

警察官がパートナーの場合に求められる要素

大抵の場合、初めての結婚や出産には不安がつきものですし、なんでも思い通りに行くものではありません。
そんな環境の中で、お互いわがままを言い合ってして争いになることも少なくありません。
実際、警察官がパートナーの場合、良妻賢母というような立場を求められます。
日々市民の為に努力する家族を支えながら、子供を育てる必要がありますので、体力面・精神面で高いスペックが必要になります。
公務員なので決まった給料がつき入ってきたり、ボーナスがもらえるし何となく格好が良いから付き合いたい、などと甘い気持ちで出会いを求めていると、その責任感の重さに打ちのめされてしまう可能性もあります。
もちろんいつも一緒にいられないわけではなく、しっかりと休みもあるので家族との触れ合いを持つことも可能です。
そのあたりを臨機応変に、どの程度一人できりもりすることが出来るのか?が自分の幸せを左右することになります。

警察官との出会い・結婚に関するよくある質問

警察官と出会う・結婚するメリット・デメリットとは?
警察官は公務員なので安定した収入が魅力ですが、転勤など家庭との両立が難しくなる可能性があります。
警察官と出会いやすい方法などはあるのでしょうか?
知り合いに警察官がいるなら紹介してもらうのがもっとも出会いの確度が高いと考えられます。もし身近なところに警察官がいないのであれば、マッチングアプリ、それでも難しいなら婚活サービスの活用がオススメです。
公務員でもある警察官と結婚して後悔することはあるのでしょうか?
実際に警察官と結婚した人の悩みを調査している限り、後悔されるケースも少なくはありません。仕事柄なかなか家庭優先とはいかないなどの事情があるようです。


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